ぎっくり腰施術

ぎっくり腰の治療

ぐんま町接骨院では
生活習慣から起こる身体の
痛みの治療を得意としています

ぎっくり腰が癖になる?
その本当の理由とは

なぜぎっくり腰になるのか

ぎっくり腰は癖になるってよくいいますよね?
皆さんはどうしてだと思いますか?
癖になるのではなく、ぎっくり腰になりやすい生活習慣や姿勢をしているからなのです。
ぎっくり腰だけではなく、腰痛は年齢と共に現れるものでもありますが、姿勢や生活習慣が大いに関係しています。

痛くなるのは骨?筋肉?まずは腰の構造を理解しましょう。痛いのに、自分の身体の中で何が起こっているのかも分からないのでは、痛みが治まったあとに予防もできません。また、腰痛になりやすい人もいます。

若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまったり繰り返し負荷をかける事により、ヘルニアや分離滑り症などにつながるパターンもあります。

生活習慣の乱れが痛みを招く!!

「生活習慣の乱れ」と「痛み」の関係について説明していきます。まず、生活習慣の乱れは自律神経系の乱れを引き起こします。自律神経とは、心臓の拍動や発汗、消化管運動など、臓器の働きを制御している重要な神経です。

寝不足で体が固い

そして、自律神経系の乱れは、自律神経系の指令塔である背骨に影響を及ぼします。つまり、生活習慣の乱れにより自律神経系が乱れることで、背骨が固くなってしまいます。

特に胸椎(首と腰の骨の間の背骨)は自律神経系との関係が強く、影響を受けて固くなりやすい部位です。
例えば睡眠不足のとき、朝起きたら身体が固くて前屈をしにくくなっている場合がほとんどです。
これは、睡眠不足により自律神経系が乱れ、その乱れが背骨の固さにつながっているために起こる現象です。

生活習慣の乱れが
体の痛みにつながるメカニズム

生活習慣の乱れが体の痛みに

このように生活習慣の乱れは背骨の固さに繋がり、身体の中心である背骨の動きを制限します。
そして、末端である肩やひざなどの関節に過剰な負担がかかることにより、痛みに繋がるのです。
つまり、身体の痛みを誘引している多くの原因は、普段の生活習慣の乱れであるということです。

「糖尿病や高脂肪血症などは生活習慣の乱れから生じる」ということはイメージできても、「痛みが生活習慣から生じている」とは今まで考えたことがなかったのではないでしょうか。

院長からのメッセージここで重要なのは、「身体の痛みも自分自身でコントロールできることがほとんどである」ことです。
もし痛みを抱えたとき、まずは自分自身の生活習慣の見直しを行ってみてください。当院にて、ご自身の身体の不調と向き合い、共に治療に取り組んでいきましょう!

駐車場案内
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